映画『祝の島(ほうりのしま)』上映会/多摩平和イベント実行委員会


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長編ドキュメンタリー映画『祝の島(ほうりのしま)』上映会タイトル

長編ドキュメンタリー映画『祝の島(ほうりのしま)』上映会

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発と、

大きな時間の流れとともにある島の生活。

原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、

私たちは何を選ぶのか。

いのちをつなぐ暮らし。

祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

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開催: 2011年 8月13日(土曜日)
会場: 多摩市立永山公民館5階ベルブホール  交通のご案内
上映スケジュール
 開場13:45
1回目  上映14:00〜15:45 映画『祝の島(ほうりのしま)』
 トーク15:50〜16:30 纐纈あや監督
2回目  上映17:00〜18:45 映画『祝の島(ほうりのしま)』
鑑賞券
前売券 大人1000円
当日券 大人1200円/18才以下 800円
チケット販売
はらっぱ (ベルブ永山3F)
あしたや (諏訪名店街)
ナチュランド・シルフレイ (永山 瓜生通り・南多摩尾根幹線近く)
福祉ショップきずな (多摩センター駅 バスロータリー)
たまさぽ交流ひろば・いーち (落合団地商店街)
喫茶・風 (聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F)
チケットネット予約申込は終了しました。
●上映当日、受付で前売券価格にてチケット受渡し・精算いたします。
●当日券は、残席がある場合のみ販売します。

●価格は全て税込
●全席自由・各回入替制
●纐纈あや監督トークはチケット提示で入場可

主催:多摩平和イベント実行委員会
協力:たえのは

ゲスト・監督紹介:纐纈あや(なはぶさ・あや)

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1974年東京生まれ。自由学園卒業。
2001年ポレポレタイムス社に入社。
写真家・映画監督である本橋成一のもとで映画「アレクセイと泉」の製作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年)のプロデューサーを経て、本作品が初監督。

監督日記「この海のかなたこなた」

映画紹介

長編ドキュメンタリー映画『祝の島(ほうりのしま)』
■監督:纐纈あや ■プロデューサー:本橋成一
■撮影:大久保千津奈(KBC映像) ■編集:四宮鉄男
■音響設計: 菊池信之 ■ナレーション: 斉藤とも子
■絵「祝島」: 西村繁男 ■グラフィックデザイン: 森デザイン室
■パンフレット編集: 近藤志乃 ■製作デスク: 中植きさら
■制作: 石川翔平 ■製作統括: 大槻貴宏 ■製作: ポレポレタイムス社
■協力: 祝島のみなさま KBC映像 祝島島民の会 映画「祝の島」を応援する会
■2010/日本/105分 ■ドキュメンタリー映画『祝の島』公式サイト

1000年先にいのちはつづく 原発予定地から 朝陽が昇る 島のいちにちが 今日もはじまる

1000年前、沖で難破した船を助けたことから

農耕がもたらされ、 子孫が栄え、

現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。


山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。

「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
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上関原子力発電所(中国電力)の計画地点は、祝島と海を挟んだ向かいの山口県熊毛郡上関町大字長島に位置する

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photo 原発建設予定地は祝島の対岸。まさに目と鼻の先だ。
原発が通常の運転をしたとしても、祝島の住民は原発によるさまざまな悪影響をまともに受けることになる。
万一事故が起こった場合、放射能を遮るものもなく、逃げる場所もない。その影響は計り知れない。
また、予定地の上空は大阪−大分空港間の航空路となっており、万一、旅客機が原発の上に墜落すれば、いくら原発が頑丈にできていたとしても、 おそらくひとたまりもないだろう。
photo 建設予定地と祝島の間の海は、瀬戸内海でも屈指の好漁場で、希少動物のスナメリも生息している。 予定地の海岸からは、世界でも貴重な貝類が多く発見され、至近距離にある鼻操島にはハヤブサが営巣している。
工場や石油コンビナートの多い瀬戸内海の中にあって、ここはまさに奇跡的に残された豊かな自然環境といえる。
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原発建設予定地からの距離

祝島  4Km
上関  8Km
平生 16Km
柳井 20Km
光  22Km
徳山 35Km
岩国 45Km



祝島HPバナー 上関原発建設反対!
画像、文章は『祝島』ホームページより転載編集しました。


当サイトの資料は、映画『祝の島(ほうりのしま)』サイトと『祝島』サイトより一部抜粋、《たえのは》で制作運営されています。

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